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利用者さんの日常

元旦、利用者さん、着物を着ました。気持ちは晴れやか、嬉しそう♫
脱いだ後の片付けで、着物からなかなか離れません。若い頃を思い出したのかな?

紅葉を見に栃木県の大平山に行って来ました。
久しぶりの外出で気分転換出来たかな?

スカイツリーのイルミネーションきれいでした🔔
イルミネーションが見れるお店でピザとピラフを食べました。

梨狩りに松戸へ行って来ました。
行けなかった方たちにも梨をいっぱい買って来ました。

館林フラワーガーデンで、いろいろな花を見、上州名物のうどんを食べてきました。
芝桜を見にいったのに工事中で見ることが出来ず、少しがっかり。

葛飾柴又の帝釈天と寅さん記念館を見物し、お団子を食べてきました。
昔ながらの駄菓子屋さんがありタイムスリップ、利用者さんに買物カゴを渡すとなつかしいせいか、カゴいっぱいにお菓子を入れてる人もいました。

施設の小さな畑で柿取りをしました。
小さな畑ですが、柿の木もみかんの木もあります。ほとんどは野菜畑です。

であいに回転寿司がやって来たぞ〜 お腹いっぱいみんなでお寿司を食べました。

買物の帰りにコーヒータイム。利用者のみなさんコーヒーが大好き❤️

施設内で夏祭り。浴衣着て歌って踊って、楽しかったな♫
たこ焼きやお好み焼きを食べたり、団扇をみんなで作りました。

90歳の利用者さんもサポートを付けながら盆踊り。

外気を感じて歩くことで日常生活動作が改善したり、ストレス発散、生活習慣病の予防に繋がることを期待して、毎日、午前と午後に散歩をしています。

普段の日常生活の中で、買物をしたり、洗濯物をたたんだり、食事の準備をします。
利用者さんが出来ることは、なるべくやって頂いています。

洗濯物がきちんとたためなかったり、野菜の大きさがバラバラだったりしますが、利用者さんが生活していることを実感できる時間です

施設の外観と小さな畑と花壇。季節ごとに色々な花を植えています。
畑はボランティアの方が耕作してくれています。花壇は職員と利用者さんで植えています。
ボランティアの方には、本当に感謝しています。いろいろな野菜をありがとうございます。

自然免疫力を高めるために

免疫力

 日常生活の中で、手洗い、消毒、マスクの着用が当たり前になっていますが、この事で、感染症から身を守ることには限度があります。
 感染症から身を守るためには、免疫力を上げる必要があります。
 食事・運動・気分転換で免疫力を強めます。

食 事

 発酵食品・食物繊維を多く・きのこ類・乳酸菌や納豆菌を含む食品食材を使用

運 動

 午前と午後の散歩ラジオ体操・パタカラ体操・グーパー運動
 寝たきりにならないために無理のないスクワットやランジ、椅子に座ったままでつま先上げ、かかと上げ・太もも上げ・足伸ばし・足首伸ばし・骨盤の立ち直りなど

気 分 転 換

 花壇の手入れ・庭でのお茶のみ・買い物花見・紅葉・梨取り・旅行外食・カラオケ・ボランティア活動(近所の掃除や公園のゴミ拾い)

利用者さんを出来る限り応援したい

スタッフの声

スタッフの一員になったいきさつや、施設での仕事などです。

職員W 50歳

 「グループホームであい」で就職する前に、施設見学に来た時、利用者さんが職員と一緒に食事の準備中、包丁を使い慣れた手つきで野菜を切っていました。 職員の方が「毎日手伝ってもらってるのよ」と言うと利用者さんが「私にできるのはこのくらいだから」と言って笑っていました。他にも毎日、散歩に出かけたり、洗濯物をたたんだりして利用者さんが自分なりに出来る事を大切にしている施設と強く感じ、グループホームであいで働いてみたいと思いました。 『目を離さず、手を差し伸べて待つ笑顔』という理念に基づいて、職員がやってしまうのではなく、利用者さんにゆっくりと出来ることはやってもらい、自分らしく楽しみを持ちながら生活できるように支援していきたいと思っています。

職員S 38歳

 19歳から有料老人ホームで17年間勤務し、退職後は、介護の仕事ではなく以前から興味のあった障害者のホームで働いてみました。ですが、働いているうちに、自分はやっぱり障害者よりも高齢者の方と接している方が楽しいと気付いた頃、知人を通じて「であいというグループホームで働いてみない?」と声を掛けて頂き、正社員として勤務をすることになりました。有料老人ホームとは、また違った雰囲気で、一人一人の入居者様と密に接する事ができ楽しく充実した毎日を過ごしています。また、スタッフのみなさんは、介護についても、人生についても先輩になられる方が多く、様々なことを学ばせて頂き、おしゃべりをすることも楽しみの一つとなりました。

職員K  58歳 職員として17年

 であいでは、ボランティアさんの協力のもと、家庭菜園を行っています。畑で実った野菜を利用者さんと収穫し、毎日、多くの野菜を食べています。
 また、認知症に良いとされている青魚もよく食べています。それに加え、毎日、午前と午後に散歩をしています。その成果か否かは分かりませんが、みなさん持病があっても風邪を引くことがほとんどありません。
 開設当初から働いていますが、自宅で過ごす時間も施設で過ごす時間もあまり変わらないので、働いているというよりは、第2のマイホームで利用者さんと一緒に生活をしているという気持ちでいます。
 もちろん、肉体労働もありますが、毎日、いろいろな刺激があり、楽しくのんびりと利用者さんと生活をしています。

職員M 65歳 職員として12年 今は非常勤として

 20年間、介護職に携わり、65歳の定年を期に、91歳の母も居るので仕事を辞め、のんびりしようと決めました。が、「もう少し働いてみない?」と声を掛けて頂き、家族と相談し、今は、月に10日程勤務しています。
 非常勤として1年が経ちましたが、程よい緊張もあり、張り合いをもって仕事をしています。主人には、母のデイサービスの送りや家の事に協力してくれているお陰だと感謝しています。
 自分と家族の健康に気をつけながら無理をせず、続けて行けたらと思っています。

職員A  71歳 有償ボランティアとして

 長年、介護の仕事に携わり、68歳まで勤めました。
 退職後は、年金生活をし、無駄遣いをしなければ生活は出来るのですが、縁があって「であい」で働かせて頂くことになり、仕事を始めることで刺激受け、程よい緊張感があります。そして、健康面でも今まで以上に気を付けるようになりました。
 70歳を超えて働く事は考えていませんでしたが、あらためて仕事をするという事は、利用者さんのためだけでなく、自分自身の健康(心身ともに)のためになるということを自覚しました。
 体が動く間は、「人の役立つ事」を無理せず自分のペースで貢献していきたいと思っています。

職員B 82歳 職員として16年

 主人と共に長年テーラーを営み、平成15年に店をたたみました。
 閉じた後も体は元気なため、いろいろな方からのお誘いもあって、夫婦それぞれ仕事は続けました。そうした中で、16年前に声を掛けられたのが「であい」でした。
 利用者さんの食事、施設内外の掃除、見守りなど、自分とはあまり年の変わらない利用者さんを見ていて、健康である事の大切さ、自由に行動出来る有り難さを実感しているところです。
 昨年、主人を無くし、三度の食事を作る事が当たり前だったのが、一人になって作らなくなりました。家族のため、人のためには一所懸命になれても、自分のためにはなかなかなれないんだなと思います。
 今、この歳で仕事が出来る事、人の役に立っている事が、自分の生きがい・やりがいになっています。

職員C 71歳 大病を乗り越えて

 「であい」が開所する1年前に、志を同じくする数人とNPOを設立し、介護施設の運営に携わりました。
 いろいろな事がありましたが充実した日々を送ることが出来ました。しかし、大病をして辞めざるを得なくなりました。身体の調子も少しは良くなった頃、「であい」で働かないかと声が掛かりましたが、お風呂介助やおむつ介助が出来ないのでお断りしました。ところが出来る範囲でいいと言う事で、また、介護の仕事を始めることになりました。
 自分の希望日では無く、施設の都合に合わせて勤務をし、レクリエーション、傾聴、散歩、食事の用意などをしています。
 自分のペースで無理をぜず週2〜3回働く事で、生活にも張りができ、病院通いをしながらもやりがいを感じています。